保存版★アイテム別発送方法の選び方(アパレル編)

保存版★アイテム別発送方法の選び方(アパレル編)

こんにちは(^^)

 

メルカリやヤフオクで商品売れたけど、どの発送方法を選べばいいのか分からないって経験はありませんか?

今回は未経験の方や初心者に向けて、アイテム別のオススメ発送方法の選び方をお伝えします。

発送方法が分かるようになると、出品スピードも早くなり効率アップ間違いなし!

是非、参考にしていただければ幸いです。

 

発送方法の種類

まず最初に、どんな発送方法があるのか理解しましょう。

大きく分けて、ヤマト運輸日本郵便(郵便局)のサービスがあります。

ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便はヤマト、ゆうパケット・ゆうパックは郵便局で発送できます。

次に、各販路の取扱の発送方法と料金を簡単にまとめたデータをご覧ください。

(2021年9月時点のデータになります)

 

①メルカリ

ネコポス 全国一律 175円(税込)
宅急便コンパクト 全国一律 380円(税込)
宅急便 全国一律 700円(税込)〜
ゆうパケット 全国一律 200円(税込)
ゆうパケットプラス 全国一律 375円(税込)
ゆうパック 全国一律 700円(税込)〜

 

②ヤフオク・PayPayフリマ(出品者負担の場合)

ネコポス 全国一律 170円(税込)
宅急便コンパクト 全国一律 380円(税込)
宅急便 全国一律 700円(税込)〜
ゆうパケット 全国一律 175円(税込)
ゆうパック 全国一律 700円(税込)〜

 

③ラクマ

ネコポス 全国一律 200円(税込)
宅急便コンパクト 全国一律 530円(税込)
宅急便 全国一律 800円(税込)〜
ゆうパケット 全国一律 179円(税込)
ゆうパック 全国一律 700円(税込)〜

 

上記のサービスは全て匿名発送でき、コンビニで手続きできるので非常に便利です。

ヤマトのサービスであれば、PUDOを使えば非対面で手続きできますし、ゆうパケットであれば、ローソンに置いてあるスマリが非対面で手続きでき安心です!

 

それ以外で個人的に使用する発送方法にレターパックプラスがあります。

宅急便コンパクトには収まらず、宅急便やゆうパックの60サイズでは大きすぎる場合にちょうどいいサイズ感で、送料も520円なので中間ぐらいで使い勝手がいいです。

難点としては、ポスト投函できない場合は郵便局の窓口でないと発送できない事です。

秋冬はレターパックプラス使う頻度が増えるので、発送が少し大変です(^^;;

 

それでは、次に実際のアイテムで何を選ぶのが最適なのかお伝えします!

 

トップス編

Tシャツ・カットソーの場合

ほとんどがネコポスまたはゆうパケットです。

よほど生地が分厚く大きいサイズでない限りは、A4サイズの厚さ3cmの大きさに折り畳む事ができます。

発送量が多い場合は、QRコードで1件ずつ手続きするのが大変なので、自宅で送り状を作成してポスト投函できるクリックポストも選択肢としてはありかと思います。(ただし匿名発送は不可)

 

シャツ・ブラウスの場合

こちらもTシャツと同様、ネコポスまたはゆうパケットです。

 

トレーナー・パーカー(スウェット)の場合

このアイテムに関しては選択肢が多く悩みやすいところです。

基本的には、宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラスまたはレターパックプラスの3択です。

宅急便コンパクトやゆうパケットプラスの専用箱に収まらないものはレターパックプラスになります。

ただし、PayPayフリマだとレターパックプラスは選択できないので、その場合は送料は高くなりますが宅急便かゆうパックになります。

トレーナーの中には、薄手のものやサイズの小さなものであれば、ジッパー付きポリ袋でうまく圧縮できればネコポスやゆうパケットでも可能です。

過去に梱包についてまとめた記事を書いていますので、よろしければご覧ください。

頑張って梱包のコツを掴みましょう!w

 

関連記事:工夫ひとつ!厚手の服を薄く梱包する3つの方法

 

セーター・カーディガン(ニット)の場合

ニットアイテムは、薄手であればネコポスまたはゆうパケットです。

厚手であれば、宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラスまたはレターパックプラスです。

考え方はスウェットと同じです。

 

ジャージ(トラックジャケット)の場合

レディースサイズや薄手であれば、ネコポスまたは宅急便コンパクトです。

メンズはほとんどが宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラスで収まります。

ラクマ出品時に注意いただきたいのが、宅急便コンパクト(530円)よりレターパックプラス(520円)の方が送料が安いので、ゆうパケットで無理なものは基本的にレターパックプラスを選ぶのがいいかと思います。

 

ボトムス編

ジーンズの場合

レディースのジーンズは、半数以上はネコポスまたはゆうパケットで収まります。

生地が薄かったり、スキニーや細身のものが多いので。

ワイドデニムや厚手の生地、メンズのジーンズは宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラスです。

専用箱に収まらない場合は、レターパックプラスになります。

 

スカートの場合

スカートは裏地が付いていても、生地が薄いものがほとんどなので、圧縮してネコポスまたは宅急便コンパクトで収まります。

 

セットアップ編

ワンピースの場合

生地の厚みや半袖・長袖によって選択肢が変わってしまいますが、傾向としては、半袖はネコポスまたはゆうパケットが多いです。

長袖は宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラスまたはレターパックプラスです。

長袖でもシャツワンピースであればネコポスでも大丈夫です。

 

スーツの場合

コンパクトに梱包できればレターパックプラスでも問題ないです。

しかし、スーツの場合は単価が高い場合が多いかと思いますので、商品の状態を少しでもキレイに保ちたい場合は、無理に圧縮せずに宅急便またはゆうパックがベターです。

ほとんどが60サイズで収まります。

 

ジャージ上下の場合

スーツ同様、レターパックまたは宅急便またはゆうパックです。

 

アウター編

ジャケット・ブルゾンの場合

ここでは春秋に羽織るライトアウターとして考えます。

薄手であればネコポスまたはゆうパケットで問題ありません。

やや厚手であれば宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラスまたはレターパックプラスです。

 

コート・ダウンジャケットの場合

ほとんどが宅急便またはゆうパックです。

レディースであれば60サイズでもいけそうですが、80サイズになってしまうケースが多いです。

 

小物編

バッグの場合

大きさにもよりますが、ほとんどが宅急便またはゆうパックです。

パーティーに持っていくような小さなバッグであれば、ネコポスとか宅急便コンパクトでも可能です。

型崩れを防ぐ為にも、段ボールでの発送がオススメです。

 

シューズの場合

ほとんどが宅急便またはゆうパックです。

子供サイズやレディースのバレエシューズのような薄いものであれば、宅急便コンパクトやレターパックプラスでも大丈夫かもしれません。

 

帽子の場合

折り畳んでも問題ないようなハットやニット帽であれば、ネコポスまたはゆうパケットです。

型のついたキャップであれば、宅急便コンパクトまたはゆうパケットプラスになります。

 

アクセサリーの場合

個人的な考えもありますが、売値が1000円を超える場合はネコポスまたはゆうパケットを選ぶようにします。

999円以下の場合は、利益を考えると普通郵便の方がいいかも。

アクセサリーは小さいので、定形サイズ(84〜94円)で送れます。

 

まとめ

今回は典型的なパターンで提案しています。

Tシャツであっても、特殊な装飾が付いていればネコポスでは無理な場合もありますので、そのあたりは臨機応変に選択して下さい。

送料重視で考えると、ネコポス→ゆうパケット→ゆうパケットプラス→宅急便コンパクト→レターパックプラス→宅急便・ゆうパック(メルカリの場合)の順で選択すればお得になるかと思います。

ヤフオクとラクマはゆうパケットプラスが無いですし、ラクマは宅急便コンパクトがレターパックプラスより送料が高い場合があるように、販路によっても異なる部分がある事も覚えておくといいです。

たくさん出品して、発送を積み重ねて、最適な方法を覚えていきましょう!




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