工夫ひとつ!厚手の服を薄く梱包する3つの方法

工夫ひとつ!厚手の服を薄く梱包する3つの方法

こんにちは(^^)

 

9月に入り、ぼちぼち秋冬物の服が売れ始めてきましたね!

秋冬は単価が上がり、利益も多く取りやすいです。

しかし、服が分厚くなる為、送料も上がってしまいます…(>_<)

 

ただし、秋冬服の中には、薄手のスウェットやニット、ジャケットなど、梱包の仕方を工夫するだけで、ゆうパケット(クリックポスト)の3cmの厚みで発送することができるアイテムもあります!

これをやるかやらないかで送料も利益も変わってきます。

 

今回は厚手の服を薄く梱包する3つの方法をお伝えします(^^)

 

 

方法1:ジッパー付きポリ袋に入れて圧縮する

これは普通に畳むと厚みが出てしまうニットやナイロンジャケットにオススメの方法です。

ジッパー付きポリ袋は100均でも手に入りますが、キッチン用の袋が量が多くコスパが良いです。

 

方法2:ポリ袋の隅に穴を開ける

通販で洋服を買うと、ポリ袋の隅に穴が空いてるものが多いかと思います。

これは、空気を抜く為のものになります。

家で梱包した時は厚みに問題なかったとしても、郵便局でチェックされる時に空気が入って厚みを超えてしまうこともありますので、この方法で防ぐことができます。

穴でなくても、ハサミで切り込みを入れるだけでもOKです。

その場合は両サイドに入れた方が空気が抜けやすいです。

 

方法3:厚みを分散して畳む

長袖になると、袖の部分でどうしても厚みが出てしまいます。

コンパクトに畳もうとすると、袖同士が重なって、さらに厚みが出てしまいます。

そんな場合は、重なる部分を減らすよう、厚みを分散しながら畳んでいきます。

片方は袖が上向け、もう片方は袖が下向けに畳むようにすると、うまく分散できます。

これはコツを掴むまでに少し時間がかかるかと思いますので、自分で何度も練習しましょう。

 

番外編:まとめ買いを誘導する

既に実施されてる方は多いかと思いますが、まとめ買いは季節関係なく送料コストを抑える最大の作戦になります。

プロフィールや説明文に「まとめ買いで○○円値引き、○%OFF」といった感じで記載し、どんどん誘導していきましょう!

 

最後に

このように、厚手の服を薄く梱包する3つの方法をお伝えしてきましたが、いずれも丁寧にキレイに畳むという心がけは忘れないで下さいね。

キレイな梱包は高評価にも繋がります。

 

ゆうパケットでどうしても厚みが無理だった場合、次に選ぶのは宅急便コンパクト、レターパックプラスになります。

これらも宅急便の60サイズ以上にならないよう、コンパクトな梱包を実践しましょう。

ちなみに、私はどんだけ分厚いスウェットやニットでも、レターパックプラスで梱包できる自信があります!笑

(昨年の冬に鍛えました)

 

数をこなしていけば、コンパクトな梱包がどんどん簡単にできるようになりますので、頑張っていきましょう(*^_^*)




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