フリマアプリのブランディングは必要か!?

フリマアプリのブランディングは必要か!?

こんにちは(^^)

 

今回のテーマはフリマアプリのブランディングは必要かどうか。

このテーマについては、先日、Twitter上でも賛否両論の意見がありました。

私個人の意見としては、ブランディング肯定派です!(*^^*)

ブランディングの賛否について、自分なりの考えをまとめてみました。

 

ブランディングのメリット

フリマアプリのアカウントが弱い方は、ブランディングをしっかりやってアカウントを強くする事で、見た目が良くなり購買意欲が高まります。

 

アカウントが弱い方の特徴として

・せどりを始めてまだ浅い

・取り扱い商品が高利益よりは薄利になりやすい

・写真の撮り方や加工の方法がイマイチ

・プロフィールや説明文が短い

といった感じが多く見られます。

せどりの知識や仕入れのスキルは経験を重ねていくしかないのですが、写真やプロフィールなどは今すぐ改善すれば、売れ行きはぐんと上がります!

 

ちなみに、ブランディングを実店舗で例えると、キングファミリーとセカンドストリートです。

キンファミは店内の陳列が汚いしぐちゃぐちゃな印象ですが、セカストは店内がキレイで細かくジャンル分けされて見やすいですよね。

この場合、セカストはブランディングによって印象を良くしたり、購買意欲を高めたりしています。

ただし、キンファミが悪いという話ではなく、ぐちゃぐちゃでも宝探し感が好きな人にはヒットしますけどね。笑

 

ブランディングしなくてもいける場合とは

ブランディングしなくてもいける強いアカウントってどんなものなのか考えてみると、

・商材が強い(ブランド品など)

・必ず売れる商品しか扱わない

・アカウントの実績が古く、取引件数や評価が多い

という感じかと思います。

 

ヴィトンやグッチなどのブランドバッグは、季節関係なくよく売れますし、検索流入がほとんどです。

つまり、検索流入でよく売れる商品であれば、写真の加工をしなくても、説明文が短くても欲しい人は買います!

あとは、取引件数や評価が多いアカウントは、どんだけブランディングされた新しいアカウントよりも信用があるので選ばれやすいです。

 

ブランディングの方法

簡単に言えば、

・商材

・写真

・商品説明

・プロフィール

の4つをしっかり考えてキレイに統一しましょう。

 

商材については、メンズといってもトレンド系、ビジネス系、スポーツ系、デニム(ボトム)系などいろいろあるので、あれもこれもというよりは、まずメイン商材を決めてからプラスαで他の商材をチョイスしていけば、統一感が保てます。

 

写真については、撮り方(平置き、ハンガーなど)を一つに決め、同じような雰囲気で撮影していきます。

加工については、ブランドロゴを同じ場所に入れたり、明るさを調節したりします。

 

商品説明はブランド名、サイズ&採寸はもちろん、素材、アピールポイントなどを書きます。

質問されそうな事は最初に書いてしまった方が楽です!

改行やタグ付けをうまく利用して、読みやすくしましょう。

 

プロフィールは出品に関して伝えたいルール(フォロー割、着画お断り、発送についてなど)を書きます。

プロフィール写真については、こだわりが無ければ明るい印象を与える画像や、何屋さんなのか連想できるような画像にしましょう。

 

まとめ

ブランディングが必要だと思うのは、ベテランより初心者や伸び悩んでいる方です。

ブランディング不要派の方はベテランに多いはずです。

なので、初心者がブランディング頑張るぞーと言っても、否定せず温かい目で見守ってあげて下さい。笑笑

売り方に関する考え方は人それぞれですからね。

 

あと、女子は見た目にこだわりたい人が多いので、ブランディング大好きです!!(*´꒳`*)

 

ブランディングが必要な方は、どんどんやって売り上げを伸ばしていきましょー♪




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