高値で売るのが苦手な人がやるべきこと4選

高値で売るのが苦手な人がやるべきこと4選

こんにちは(^^)

今回は、メルカリやヤフオクなどで高値で売るのが苦手な人がやるべきことについてお伝えします。

 

正直、私も古着せどり始めて3年以上経ちましたが、全体を通して見ても、高値で売った件数自体はそんなに多くないです。

言い訳になるかもしれませんが、扱ってるレディース服の相場が低いのも関係します。

 

けど、安く売ること自体が悪い訳ではなく、たとえ安くなってしまったとしても、ちゃんと利益が取れたら問題無いと思っています。

大事な利益を少しでも多く残す為に、やるべきことを4つ挙げてみました!

 

送料を抑える

Tシャツやブラウスは見るからに薄いので、ネコポスやゆうパケットで発送するかと思います。

 

しかし、ニットやスウェットはどうでしょうか。

折り畳んた時に少しでも厚みがあると思ったら宅急便コンパクトで発送してませんか?

 

ニットはふわっとした生地感なので、圧縮すると案外ネコポスで発送できます。

ジッパー付き袋でしっかり空気を抜き、不安があれば専用の箱に入れて発送しましょう。

スウェットも畳み方を工夫すればネコポスで発送できます。

厚みを分散して折り畳むのがコツです。

レディースのデニムパンツも半数以上がネコポスで発送できるので、折り畳み方を工夫しましょう。

関連記事:工夫ひとつ!厚手の服を薄く梱包する3つの方法

 

仕入れ値を抑える

安い値段で売るなら、仕入れ値をいかに安くするかが重要です!

理想は1着300円以下です。

 

レディース服であれば卸売りや、ブックオフの210円コーナーを利用するといいでしょう。

セカストは最安値でも1着330〜550円なので、セールを上手く活用しましょう。

 

あとは、ポイントの利用です!

セカストはPonta、ブックオフやキンファミは独自のポイントがあるので上手く利用しましょう。

最近はバーコード決済で支払いできる店舗が増えてきてますので、PayPayならPayPayボーナス、楽天Payなら楽天ポイントを利用するのもオススメです。

 

まとめ売りを誘発する

まとめ売りをするメリットとしては、1点あたりの送料負担が下がることです。

 

最初からまとめ売りのセットとして出品してもいいのですが、私の場合、説明欄に「まとめ買いいただくと割引します」という一言を載せて誘導しています。

たまにありますが、まとめ売りをしても、その中の1点だけバラ売りしてほしいって購入者から言われることがあるので、その後残った商品のみで出品し直すの面倒ですよね。

 

ただし、まとめ売りの際に注意しないといけないのが、別送した方が送料が安く抑えられるケースもあります。

特にラクマの場合、例として、ゆうパケット対象商品を2点まとめ買いされた場合、まとめて発送する際にゆうパケット1通分で梱包できないとなると、同梱発送は次に安いレターパックプラスを選びます。

レターパックプラスは520円ですが、ゆうパケット2通分だと179円×2=358円で済むので、この場合は別送の方が安くなります。

 

まとめ売りで送料がお得になるのは、最初から宅急便コンパクトやレターパックプラスで発送するような厚手の商品の組み合わせの場合が多いです。

 

薄利でもいいから多売する

「薄利多売」という言葉がありますが、これは一つの商売戦略です。

 

せどりの世界では、高利益が正義であり尊敬される風潮があります。

もちろん、その考えは間違いではなく、高利益は最強です!

しかし、高利益であれば売値も高くなるため、回転率は遅くなりがちです。

フリマアプリでは安い商品が好まれる為、出品ページの中に安い商品を仕込んでおくことも必要かと思っています。

安い方が回転率が早くなるので、その分売れる点数が増えやすいです。

関連記事:薄利でも損切りが大事!

 

ただし、激安スーパーのようなエブリデイロープライスにするよりは、週末のみタイムセールや、長期間売れなかった商品のみ特価にする、みたいな感じでメリハリ付ける方が効果的かと思います。

1点のみの利益に執着するのではなく、1ヶ月通してのトータル利益にこだわる方が、ビジネスとして楽しめるし、戦略を打ちやすいです。

関連記事:古着せどりで1000円利益は取るべきか!?

 

多売なのは嬉しい反面、梱包や発送の量は増えてしまいますが、慣れれば短時間でできるようになります。

それでも手間がかかるようであれば、お手伝いを雇ったり、外注するのもありです。

 

まとめ

高値で売れない場合にやるべきこととして、徹底的なコストカットと、1つの結果にこだわらずトータルの結果で考えることが大事です。

 

あとは、高く売れなかった理由を分析して、次に生かすことも大事です。

真夏にコート、真冬にノースリーブは、その時期にニーズが無いから売れないという理由は分かりますよね。

あとは状態とか、ブランドとか、デザインとか。

 

そうやって経験が蓄積されれば、安く売れてもそこそこ利益が残るようになるし、戦略的に安売りを仕掛けて売上を伸ばすこともできるようになるはず!

今悩んでいる人がいれば、今日から1つずつでも実践してみてください(^^)

 




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