今更聞けない洋服の採寸方法

今更聞けない洋服の採寸方法

こんにちは(^^)

 

古着を出品するにあたり、必要になる情報のひとつに採寸があります。

Mサイズといっても、ブランドによって規格が異なります。

そして、古着なので洗濯することで縮んだり伸びたりしている可能性があります。

なので、採寸はとても重要になります!

 

古着の出品を初めてする方であれば、どこを測ればいいか分からないかと思います。

そんな方に向けて、今回は洋服の採寸方法について解説します。

 

採寸に必要なもの

なんといってもメジャーは必須です!

建築用のハードなものではなく、洋裁用の柔らかいものを使いましょう。

100均のもので十分です。

 

トップスの採寸方法

①着丈…後ろのセンターの首元から裾まで

②身幅…脇から脇まで

③肩幅…肩の端から端まで

④袖丈…袖の外側で測定

 

ラグラン袖など肩と袖が繋がっている場合は、肩幅と袖丈の測定は不可能なので、裄丈を測定。

⑤裄丈…襟の横から袖口まで

 

ボトムスの採寸方法

①総丈…ウエストから裾まで

②ウエスト…ウエスト周り(ウエスト幅×2の寸法)

③股上…股の縫い目からウエストまで

④股下…股の縫い目から裾まで

⑤わたり…股の縫い目から脇まで

⑥裾幅…裾の幅

 

スカートの場合は総丈、ウエスト、裾幅のみで大丈夫です。

 

採寸時の注意

平らな場所に広げてから採寸しましょう。

凸凹したところや、ハンガーにかかったままだと正確に採寸できません。

 

 

今回は基本的な洋服の採寸方法の解説でしたが、奇抜なデザインの洋服であれば、もう少し細かく採寸する方がいいです。

Tシャツなどのインナーは着丈と身幅が分かればそこまで問題ないですが、ジャケットなどのアウターは肩幅や袖丈を気にされる方が多いので、しっかり採寸し明記しましょう。

採寸箇所が多く記載されている方が購入率も上がります。

ネット販売は試着ができないので、採寸に手を抜かず、丁寧に対応しましょう。

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